トールサイズナビ

『トールサイズナビ』について

このブログは背の高い方や脚が長い方の為に『トールサイズの服』を紹介しています
メンズ・レディースを問わず、着丈の長いトップスや股下の長いボトムスは勿論のこと
トールサイズの通販サイトや販売店、失敗しないサイズ選びについても紹介しています。

冬場のロールアップに防風インナー&レッグウォーマーが便利

おたふく手袋JW-123レッグウォーマー
参照元:おたふく手袋


昨年末に冬場のウォーキングやポタリング用として

こちらの記事でも紹介した、EDWINの防風ジーンズこと

503 WILDFIRE(ワイルドファイア)を購入しました。

ウォーキングやポタリングの合間に寄り道をする事が多い私にとって

スポーティーになり過ぎない、ジーンズタイプの防風・防寒パンツは本当に便利ですし

積雪があったり少し風の強い状況でも、気温が0〜5度程度ならば

これ1枚だけでも十分な暖かさが得られます。

ですが、機能面に不満は無いものの

防風仕様のパンツはこの一着しか持っていないため

着こなしに色々と不都合が出て来ました

手持ちのジーンズやチノパンにアンダータイツを組み合わせる事で

ある程度は寒さが凌げるのですが、防風ジーンズを一度でも穿いてしまうと

その機能性の違いを思い知らされ、イマイチ満足できません

なにか他に良い方法は無いかと調べてみると…

あるじゃないですか!!防風インナーという便利な代物が

おまけに防風レッグウォーマーなんてピンポイントで使えそうなヤツも!!

これさえあれば、普通のパンツはもちろん

丈の短いアンクルパンツやロールアップでの着こなしが

冬場でも寒さを気にせず出来ますし

普通のパンツが寸釣天(つんつるてん)になってしまう

トールサイズ愛用者の防寒対策にもなりそうです。



『サイトスインナー』ありそうでなかった防風インナー


防風インナー『サイトスインナー』


真っ先に見つけた『サイトスインナー』

バイクや自転車の利用者にはそこそこ有名な製品らしく

トップスとボトムスが別々に販売さています。

軽く調べても製造・販売しているメーカーが不明ですが

一応日本製なので安心感があるでしょうか

もう少しタイツ風のフィット感や見た目を期待していましたが

インナーとして使うにはやや余裕のあるシルエットをしていますね。

サイトスインナーの凄いところは、高い防風性を備えながら

蒸れ対策の透湿性と防水性まで持ち合わせている部分で

インナータイプの雨具としても機能する大変珍しい製品です。

サイトスインナーはバイクや自転車での利用を主な目的としているため

単体での使用ではなく、ヒートテックに代表される発熱インナーとの併用を推奨しています

これはサイトスインナー自体に発熱機能が備わっておらず

上記の用途では、冷気がパンツ越しに伝わってしまう事が理由ですが

ウォーキングやポタリング程度なら単体でも十分に効果を発揮してくれると思います。

因みにレングスは股下83.5〜87.5cmとインナーとしては珍しく長めで

普段トールサイズを着用している方でも困らないサイズ感です

また、裾などの末端部分以外の生地にストレッチ性はありませんが

立体裁断が施されているので、サイズ選びさえ間違えなければ

外に響かない程度のフィット感が得られ、着心地も軽いです。

実際、このサイトスインナーさえあれば、どんなパンツでも防風になってしまうので

これ1枚あれば全て事足りてしまう訳ですが

より高い防寒性を望む場合は、ヒートテックなどの発熱インナーとサイトスインナーを

パンツの下に重ね着しなければならず

細身のジーンズやカジュアルパンツを好んで穿く方とは相性が悪いかも知れませんね。






おたふく製の防風レッグウォーマー『JW-123』がイイ感じ


おたふく手袋が販売している『ボディータフネス』シリーズは

安価でも適度な機能性があることで人気ですが

その中に防風レッグウォーマー『JW-123』という製品があります。

トップ画像がそのJW-123で、レッグウォーマーで防風機能を備えてるのは

私の知る限り、この製品が唯一です。

防風性が足首まわりに限定されてしまうので

殆ど効果はないんじゃない?と思うかも知れませんが

体が感じる暑さや寒さは、首・足首・手首の温度が大きく影響するので

足首を暖めるだけでも体感温度は大きく変ってきます。

厚手の靴下のインナーとして使用すると効果は倍増し

使い方次第で、真冬でも寒さを気にせず

アンクルパンツやロールアップなど足首を露出する着こなしが出来るようになります。

因みにフォーマル用のスラックスやテーパードパンツなど

元々股下が短く作られたパンツの防寒・防風対策にも役立ち

自転車のペダリング時や椅子に座った時など

脚が脛まで露出してしまうシュチュエーションでも活躍してくれます。

サイズはMとLの2サイズ展開ですが、防風フィルムの影響で

普通のレッグウォーマーと比べてストレッチ性に欠けます

ふくらはぎまわりが30cm後半以上あり、締め付け感が苦手な方は

Lサイズを選んだほうが良いでしょう。






まとめ


どんなパンツでも防風に出来るサイトスインナーに心惹かれましたが

細身でタイト目なパンツが好きな私には、やや不向きでした

手っ取り早くお気に入りのパンツを防風化するにはベストな製品ですが

結局、安価で使い勝手の良いおたふくの防風レッグウォーマーを選び

薄手のインナータイツとヒートテックソックスを組み合わせて使用しています。

おかげで、レングスが短くて冬場に穿けなかった

ノースフェイスのアルパインライトパンツと

グラミチのクライミングパンツがローテーションに復帰し

ウォーキングでも自転車でも、足首まわりに冷気を感じなくなりました。


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コスパ最強と噂のユニクロシームレスダウンを試してみた感想

ユニクロシームレスダウンパーカ
参照元:ユニクロ


私は冬場でもウォーキングやツーリングを頻繁にするので

アウターは防風性のあるソフトシェルやハードシェルに

フリースを組み合わせて使っています。

透湿性があるので汗抜けが良く、汗冷えもしないので大変重宝しているのですが

ちょっとした外出やカジュアルな場面では少し場違いな感じになり

外食時に脱き着する場面でも、少し面倒臭さを感じていました。

今年は既にアウターを新調しているので、あまり予算は掛けられませんでしたが

カジュアルかつ気軽に使えるアウターとしてダウンジャケットの購入を決め

色々と物色していると、去年(2015年)からユニクロで販売され

やたらと評判の良い、シームレスダウンが目に留まります。

見た目はここ数年人気を集めているNANGA(ナンガ)とアパレルブランドがコラボした

オーロラダウンジャケットを意識したデザインで

シルエットが野暮ったかった今までのユニクロのダウンとは一線を隔し

しかも価格はナンガのコラボダウンジャケットの半分以下というコスパの良さです。

ユニクロのアウターは他の人と被りやすいと言う欠点が頭をよぎったものの

評判の良さと価格の安さには勝てず、試しに購入してみました。



ユニクロシームレスダウンの感想


ユニクロシームレスダウンパーカ2色


ユニクロのシームレスダウンにはパーカ・コート・ロングコートの3種類があり

私は一番カジュアルなシームレスダウンパーカを選び

カラーは6色の中から今年の新色となるダークグリーンに決めました

色によっては裏地と表地の配色が異り、そのあたりは好みが分かれそうな気がします。

サイズには最後の最後まで悩み、購入時に何度も試着しましたが

実際に着用したときの防寒性が不明だったため

保険としてインナーで暖かさを調節できる様に、若干大きめのLサイズを選びましたが

スッキリと着こなす場合はMサイズでも十分なサイズ感です。

ダウンジャケットには総じて言えることですが、やはり何時も着用している

アウターよりも格段に軽く、軽すぎて不安を感じるほどです

シルエットを重視した作りなので、ダウン封入部は嵩張るボックスキルトではなく

シングルキルト仕様で、シームレスダウンだけに一切縫い目がありません

縫い目が無いので風が入り込まず、羽毛も抜け出づらいそうですが

光沢を抑えた生地感も相まって和紙の様なカサカサした手触りです。

ユニクロ製ダウンの品質は640フィルパワーと公表されていますが

このシームレスダウンは公式なデータがなくフィルパワーが不明なままです

防風性が従来よりも高い分、スペックが抑えられている気もしますが

着用しても安物ダウンのようなチープ感はなく

背中や腕回りと比べて、正面部分のロフトが若干弱く感じる程度です。



シームレスダウンのココが良い!!ココが残念!!


シームレスダウンパーカの細部


実際に半月ほど外出時に使ってみましたが

予想以上に防風性が高く、普段使いのソフトシェルジャケットよりも確実に上です。

また、ポケットのハンドウォーマー機能が素晴らしく

ポケット内部がフカフカと起毛したヒートテック素材なので

そのまま手を入れておくだけで寒さを感じず、手袋が用無しになりました。

整った見た目も含めて、フードまわりの作りが秀逸で

正面のファスナーをかなり下げても

襟がキレイに立ち上がったままなのが凄くイイです

フード自体もサイズ調整が可能ですし、フードにもダウンが封入されているので

風の強い時や積雪のあるときには、熱の逃げやすい頭部をしっかりと包み込んでくれて

思ってい以上に出番が多かったです。

ここまでコスパが良いと欠点を挙げるのが憚られますが、細かな不満も当然あります

冬用のアウターなのに、ジッパー部分にシップタイが付いておらず開閉に多少手間取ります

また、普段は隠れて見えない袖口がリブになっているのですが

よくイメージされるリブとは異なり、ストレッチ性のある布を

二重にしているだけの作りなので、着用時に妙なズレが出来ます。

裾部分には、熱を逃がさないようにサイズ調整用のドローコードが設けられていますが

作りがチープで、裏地のぺラさも含めて耐久性に若干不安を感じるでしょうか。

ドローコードはフードのサイズ調整用にも設けられていますが

左右にあるコードストッパーがよくあるプッシュタイプではなく

一体成型の簡易タイプなので慣れないと使いづらいです

ダウンは熱を逃がさないようにするのが常識ですが

フード調節時に余ったコードが、正面のジッパーを下げて

懐に手を突っ込まないと、上手く整えられないのもマイナスでしょうか。

不満点は細部の使い勝手やパーツの耐久性の部分に集中していて

この辺は流石にアウトドアメーカーではないユニクロには

まだまだノウハウが足りていない印象を受けます。



実際の防寒性と使い勝手


私は12月に積雪のある北国に住んでおり

実際に着用した半月の間に、気温10度の穏やかな日もあれば

気温0度の雪の吹き荒ぶ日もありました。

結果として、防寒性には十分に合格点があげられます。

気温5〜10度くらいなら多少風が強くても、インナーに厚着する必要は全くありませんし

気温0度で積雪ありの強風でも、ロフトのやや薄い正面に少しだけ冷気を感じる程度で

それもインナーをすこし厚手にするだけで殆ど感じなくなります。

ただし、あくまでもカジュアル用途のダウンジャケットなので透湿性が全くありません

大量の汗を伴う場面には向いていないので、その辺には注意したほうが良いでしょう。

防寒性に不安があったためLサイズを選んだのですが、過剰なインナーは必要なく

身長180cm体重65s前後の私の体型ではMサイズがジャストでした。

サイズが大きいほど裾まわりの遊びが大きなり

せっかく溜め込んだ暖かい空気が逃げてしまいます。

シームレスダウンに限らず、ダウンジャケットはドローコードで少しだけ裾を絞って

腰まわりにしっかりとフィットするくらいが調度良いと思います。



ユニクロ製アウターが他人と被るのを防ぐには?


もはや国民服ともいえるユニクロは

他人と服装が被りやすいという、微妙に嫌な欠点があります。

今回のシームレスダウンもそのあたりが少し気になったのですが

色々と調べてみると、この問題を上手く解決している先人の方がいらっしゃいました。

前項でシームレスダウンのジッパーにはジップタイが無いと指摘しましたが

その欠点を逆手に取り、市販のジップタイを後付して個性を出しています。

そのくらいで何とかなるの?と思うかもしれませんが

首元にワンポイントの指し色が入り、脱ぎ着も楽で使い勝手も向上します

私は左右のポケットと正面のジップに取り付けましたが

モノによっては安価に手に入るので、アウターが他人と被るのが嫌な方は

試し見る価値がある方法だと思います。






まとめ


細かな不満点はあるものの、個人的にかなり気に入ってしまった

ユニクロのシームレスダウンパーカですが

その後、ライトグレーのMサイズを追加購入してしまいました。

ユニクロは季節品を大胆に割引するので年末年始から2月頃までは

1万円以下で購入出来るチャンスが目白押しです。

あくまでもタウンユースが前提なのでアウトドア用途には使えませんが

透湿性がありシームレスダウンと似たようなダウンジャケットを探している方には

モンベルのパーマフロストライトダウンパーカがオススメでしょうか

低価格な上にダウンも800フィルパワーと高品質で暖かく

見た目もスッキリと細身なので、街着用としても十分に役立ってくれます。





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噂通りの防風性と暖かさ!!EDWIN 503 ワイルドファイアの感想

エドウインの防風ジーンズ『ワイルドファイア』
参照元:エドウインショップ(EDWIN)


少し前に『コレで足元も寒くない!!股下長めの防風パンツ・ジーンズ』の記事で

私の購入候補になっている防風性・防寒性の高いボトムスを幾つか紹介したのですが

興味本位と価格の安さに釣られ、ユニクロの防風パンツこと

『ブロックテックウォームイージーパンツ』を試してみたくなりました。

早速、近くにあるユニクロの実店舗で試着してみたのですが

一番股下の長い(それでも82cmですが)Lサイズだとウエストやヒップまわりが

ブカブカで見た目もかなり野暮ったい感じになります

レングスが全サイズ一緒ならMサイズで万事解決でしたが

残念な事にSサイズとMサイズはレングスが3cm短くなり

トールサイズを愛用している私では実用に耐えられそうにありません。

それ以外にも少し気になる点があり、ユニクロの商品レビューにあった通りに

リップストップナイロン製の表地には大変ゴミが付きやすく

試着しただけでも糸くずを大量に拾い

人通りの多いところに展示したパンツも埃まみれになっていました。

防風性や防寒性の高さは感じましたし、価格も魅力的でしたが

流石に欠点が多すぎるので、きっぱりと諦め

ブロックテックウォームイージーパンツよりも股下の長い

ユニクロの防風ジーンズにターゲットを移します

ですが…無い!!いくら探しても見つかりません

それもその筈、今年はヒートテックジーンズは例年通り販売しても

フィルム入りの防風ジーンズはラインナップされていないのです。

意気消沈しながらユニクロを後にしましたが

気を取り直して、前評判の大変良いエドウインの防風ジーンズ

503 WILDFIRE(ワイルドファイア)を試着してみる事にします。

私自身、エドウインのジーンズを穿くは初めてですし

レングスは最長でも股下83cm前後と事前に知っていたので

サイズ面には全く期待していなかったのですが

実際に試着してみると、随分と裾が長く股下86cm以上に感じます

その時はあまり気にせず着用感やサイズ感を確認して、そのまま帰宅しましたが

実はこれが結構な掘り出し物で

トールサイズ愛用者には、ちょっと嬉しい代物でした。



エドウイン503 WILDFIREのレングスについて


エドウイン503WILDFIREワンウォッシュ


レングスの長さが少し引っかかったので、帰宅してから調べてみると

どうやらこのエドウインの防風ジーンズ、503ワイルドファイアは

カラーやサイズによってレングスにバラツキがあることが分かり

さらに、それは製造時に出てしまう個体差とは違う感じなのです。

特に顕著なのが私の試着した「E503WF-101」

これはカラーがブラックで色落ちの無いワンウォッシュモデルです

実売店やネットショップでは製造メーカーから提供されるサイズスペックを

そのまま記載しているのが殆どですが

一部のショップではしっかりと個々に採寸した実寸表記がされています。

E503WF-101の場合、レングスは股下83〜84cmと公式でアナウンスされていますが

実寸では28・29・30・32・33サイズが股下87cmと

歯抜けに特定のサイズだけ長めに作られている様です。

製造時に出る個体差の可能性もありましたが、試着した実売店とは別の

股下83cm表記されているネットショップで30サイズを注文したところ

見事にレングスが股下87cmのセミトールサイズが届き

ただの個体差では無いことに確信が持てました。

この503ワイルドファイアは動きやすいストレッチジーンズなんですが

同じモデルでもカラーによってポリウレタンの混紡率に違いがあります

私は数年で膝が伸びてしまうのが嫌だったので、綿99%でポリウレタン1%の

一番ポリウレタンの混紡率が低いこのカラーを選びましたが

もしかすると、この部分がレングスの違いに影響している気もします。

503ワイルドファイアのレギュラーストレートでは

ワンウオッシュモデルのE503WF-100(上画像右)とE503WF-101(上画像左)の2つが

綿99%ポリウレタン1%の構成なのでインディゴワンウォッシュのE503WF-100も

特定サイズがレングス87cmである可能性があります。

因みにワンウォッシュなので洗濯しても極端に縮まない筈ですが

少し気になったので、のり落としを兼ねて水で洗濯してみましたが

全く縮みはなく、レングスは87cmのまま保たれていました。



エドウイン503 WILDFIREの防風性・防寒性


503WILDFIREの防寒性と防風性


さて肝心の防風性や防寒性についての感想ですが

届いた当日に早速テストしてみました。

天気は曇り、気温5度で多少風が強い状況で外出し

ボトムスはこのジーンズ1枚だけで4時間ほど歩き回りましたが

出だしから普通のジーンズとの違いを実感し

普通のジーンズにアンダータイツを着用した状態よりも暖かく

謳い文句の通り全く下半身に風を感じません。

起毛した裏地の肌触りも良く、ジーンズ=寒くて冷たいという評価は

全く当てはまらない感じです。

防風フィルムを挟んだ三層構造なので、暑すぎたり蒸れたりする

心配がありましたが、生地には透湿性があり不快感はありませんでした。

防風性は確かなものの、4時間も外気にあたっていると

流石に冷気が生地越しに伝わって来ます

それでも、ジーンズにアンダータイツの組み合わせと同じくらいで

実際に先に冷え切ってしまったのは、防風フィルムの入っていない

ソフトシェルジャケットを着用した上半身の方でした。

気温が0〜5度くらいまでなら、上半身にダウンジャケット

下半身にワイルドファイアで十分に冬が越せますし

バイクや自転車に乗る方や私のように長時間屋外にいる方は

アンダータイツを併用する事で更に暖かく過ごせると思います。

ただし、撥水機能は備えていないので雪や雨のときは

素直にオーバーパンツを着用しましょう

試しに表地を霧吹きでテストしてみましたが

フィルムが入っているせいか、水の浸透はかなり緩やかで

裏地に水気を感じるまでに結構な時間が掛りました。



エドウイン503 WILDFIREのサイズ感


503WILDFIREユーズドウォッシュ


防風性や防寒性は文句無しに素晴らしいワイルドファイアですが

個人的にシルエットがあまり好みではありません。

現在はテーバードやスキニーなど、比較的細身のジーンズが主流ですから

私のように初めてエドウイン503を穿くような方は

着用感やシルエットの違いに戸惑うかもしれません。

このモデルはレギュラーストレートで癖のないスタンダードな形状をしていますが

今風のジーンズを穿き慣れていると、全体的に野暮ったく感じます

今回はアンダータイツの使用を予定していたので

ワンサイズ大きめのサイズ30を選びましたが

身長180cm体重65s前後の私ではヒップとワタリには結構な余裕があり

ジャストで着るならサイズ28かサイズ29がベストでしょうか。

ユニクロのスリムフィットジーンズとサイズ感を比較すると

503ワイルドファイアのサイズ30はスリムフィットのサイズ32に相当し

2サイズほどズレがある感じになります。

因みにエドウインのワイルドファイアシリーズには

上画像の様な503のユーズドウォッシュモデルや

少し細身のテーパードモデルも存在しているのですが

色落ち加工がイマイチだったり、柄物だったりと少し癖があり

色落ち無しでキレイ目なワンウォッシュに

スリムタイプやテーパードタイプが無いのが非常に残念です。



まとめ


個人的にセミトールサイズ並のレングスと防風性の高さを備えた

エドウイン503 WILDFIREは満足出来る買い物でした

欲を言えば来年は細身のモデルが欲しいところですが

アンダータイツを併用するヘビーな使い方する場合は

今のレギュラーストレートで十分かも知れませんね。

去年まではユニクロの防風ジーンズとなにかと比較されていましたが

防風フィルムを感じさせない穿き心地の良さは

ワイルドファイアに軍配が上がります

また、ユニクロ製とは異なる防風フィルムが使われているらしく

3年間使用しても特に変化は見られないそうです。

最後に、このパンツでもレングスが足りない方には

おたふく手袋の防風レッグウォーマーがおすすめで

仮に足首が露出してしまっても冷気を感じない優れモノです。







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