ジャージ・スウェット (3) - トールサイズナビ

◆股下の長いジャージ『UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)UAアジリティーパンツ』

今回はアメリカのスポーツウェアブランド『UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)』から

股下の長いレディースジャージを紹介します。

アンダーアーマーはアメリカのメリーランド州に本社を構えるブランドで

肌にピッタリとフィットする、機能性に優れたスポーツインナーが特に有名です。

とりわけ日本国内では、見かける広告の殆どが

フィット感の強いアスリート向けのスポーツインナーのため

一般的に需要の多い、ジャージやスウェットのようなスポーツウエアは陰に隠れてしまい

同じアンダーアーマー製でも、あまり目立たない存在かもしれません

今回はその中から、股下長めでスッキリと着こなせる

レディース向けのトールサイズジャージを紹介してみたいと思います。


UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)オールシーズンギア UAアジリティーパンツ




股下  ★★★☆☆
希少度 ★★★☆☆
価格  ★★★☆☆


アンダーアーマーギアについて


アンダーアーマーの製品は使用する環境や気温によって作りや素材が異なる

3種類の「アンダーアーマーギア」という製品区分があります。

夏場の使用に向いた「ヒートギア」は24℃〜40℃の環境下で快適に使え

冬場の使用に向いた「コールドギア」は-10℃〜12℃の環境下で快適に使えます。

一年中バランスよく使える「オールシーズンギア」は12℃〜24℃で快適に使えるなど

他のスポーツウェアブランドでは見られない

アウトドアウェアのような製品ラインナップに特徴があります。


サイズと仕様について


カラー展開はブラックとグレーの2色です、派手さはありませんが

どなたでも抵抗無く着られる、大人しめのカラーリングですね

シルエットはやや細身の作りで無駄な部分がありません

一般的なジャージよりもスッキリとキレイに着こなせる上に

締め付けのない適度なゆとりもあります。

このパンツは前述した中では「オールシーズンギア」にあたり

一年を通して使用できる作りになっています。

雨や雪に強い、撥水加工の素材が使われていますが

よくあるシャカシャカとした素材感よりも

以前紹介したエアパンに近い感じの仕上がりでしょうか。

サイズはSM〜XLの4サイズ展開で、レングスは全サイズ共通の股下81.5cmです

トールサイズとしてみた場合、十分と言えないレングスですが

レディースのスポーツウェアでは股下80cmを超えるものは極端に少ないので

やや長めのサイズを探している方には、ちょうど良いサイズ感です。

また、裾部分にはドローコードがあり、スウェットパンツの様に足首で絞って穿くことが出来ます

この着こなし場合は、股下86cm程度の方でも十分に対応できそうですね。


ルームウェアには不適


本格的なスポーツウェアブランドの製品だけあって、スポーツ用には最高の仕上がりです

特に屋外でのウォーキング・ランニング・トレッキングに向いていて

ルームウェアではなくスポーツウェアとして活用すると力を十分に発揮してくれます。

上下セットでの販売が無い製品なので、好みでTシャツやパーカーなどを

組み合わせて使用する事になりますが、同じアンダーアーマー製のトップスがおすすめです。

特にパンツ部分の仕様に合わせた「オールシーズンギア」のパーカーの相性が良く

細身のシルエットも手伝ってか、とてもスポーティでカッコイイ着こなしが出来ます

他にも、冬場はトップスだけ「コールドギア」、夏場は「ヒートギア」など

上下で使い分けるような着こなしもアリかも知れませんね。







いつも応援クリック、ありがとうございます!!
トールサイズランキング人気ブログランキングblogramランキング参加中!


◆股下の長いスウェットパンツ『Lee(リー)ダンガリーズ リブイージースウェットパンツ』

今回は『Lee(リー)』から、股下の長いスウェットパンツを紹介します。

Leeと言えば、アメリカンライダースなどジーンズでお馴染のブランドですが

ここ数年は着心地の良さや、素材にこだわったイージーパンツを積極的にリリースしています。

今回紹介するリブイージーパンツはスウェット素材と言うことで、以前に紹介した

掛谷ジーンズのスウェットトラウザーパンツと良く似たテイストを持っています

スウェットパンツはルームウェア(部屋着)のイメージが強いのですが

紹介のパンツに代表されるように

最近は外着としてお洒落に着こなせる物が人気を集めています。


Lee(リー)ダンガリーズ リブイージースウェットパンツ




股下  ★★☆☆☆
希少度 ★★★★☆
価格  ★★★☆☆


ナローパンツの「ナロー」の意味ってなに?


最近良く聞く「ナロー」と言う言葉ですが

今回のパンツに限らず、グラミチのクライミングパンツなどにも良く使われています。

鉄道のレールなどにも使われる言葉で、「幅が狭い」ことを意味し

幅の広い事を意味する「ワイド」の反対語です。

同じくパンツに良く使われる言葉で「テーパード」というのがありますが、こちらは

股や膝から裾にかけて細くなっていくタイプのパンツに使われ、「先細り」を意味しています。

他にもいろいろとパンツのシルエットに関する言葉がありますが、細さの順番で見ると

スキニー>ナロー=スリムといった感じになり、テーパードにナローやスリムが加わると

先細りでなおかつ細身のシルエットをしていると言う意味合いになります。


Leeのリブイージーパンツシリーズについて


Leeのイージーパンツシリーズは、麻やバナナ繊維を使った夏物がメインでしたが

今回のモデルも含めて、素材違いのオールシーズン物・冬物が登場しています。

ナロータイプはシルエットこそ同じですが

ウールの様な毛羽立ちのある素材、スタンダードなコットン素材、裏毛で暖かいスウェット素材の

3種類に分かれ、バリエーションが大変豊富です。

コットンタイプはカラー展開も多くオールシーズン使える仕様ですが

ウールタイプとスウェットタイプは暖かさや風合いを重視した

冬用のイージーパンツに仕上がっています。

私自身、夏物のイージーパンツを愛用しすぎたせいで

肌寒くなっても、その気軽さや着心地の良さから離れられずにいました

冬にも使えるイージーパンツが欲しくて色々と探した末に、最も気に入ったのが

今回のパンツと以前紹介したコーデュロイイージーパンツの2つで

ジーンズやチノパンを全くはかなくなってしまう程です。


サイズと仕様について


スウェットタイプのカラーはグレイ系の2色で

059番のライトグレイと002番のへザーグレイです

ライトグレイは、良く見かけるスウェット製品のグレイよりも若干明るめのシルバーグレイで

清潔感のある仕上がりになっています。

サイズはS〜Lの3サイズ展開で、ウエストを紐で気軽に調節出来るため

どのサイズでもウエストはやや大きめに作られています

Mサイズが調度良い方なら、SサイズもLサイズも着られる余裕のあるサイズ感で

ゆるめからタイトめまで、好みのシルエットで着こなせるようになっていますね。

レングスは股下83cm前後でウエストサイズが大きくなると、少しだけ股下も長くなるようです

サイズだけ見ると、短いかなぁと感じるかもしれませんが

股上が30cm前後と深めの作りなので、ジャージの様に無理なく腰履き出来る上に

裾部分がタイトになっているため、思ったほどレングスを必要としません

合わせるシューズにもよりますが、普段のサイズよりもマイナス5cm程度が目安になりそうです。


見た目よりも着心地の時代


夏場に楽なイージーパンツに慣れ切ってしまった私に限らず

どうやらサルエルパンツを始め、見た目よりも着心地の良い物が

人気を集める風潮になりつつあるようですね。

特に冬物のイージーパンツ・クライミングパンツは選択肢が増え

外着として使えるスウェット素材のパンツも良く見かけるようになりました。

これらのパンツはサイズだけ見ると股下の短い物ばかりで、落胆する事も多いですが

そもそも、着こなしやパンツの作り自体がジーンズやチノパンとは全く異なるので

従来とは違ったサイズ感で捉える必要があります。

シューズとの組み合わせ、股上の深さ、裾の形状やシルエットなど

単純な股下の長さだけで判断してしまわないように、注意したいところですね。


楽天で最安を探す≫Lee(リー)ダンガリーズ リブイージーパンツ




いつも応援クリック、ありがとうございます!!
トールサイズランキング人気ブログランキングblogramランキング参加中!


◆股下の長いジャージ『Slattgir.(スラットジール)トールサイズジャージパンツ』

今回はニッセンのレディーストールサイズブランド『Slattgir.(スラットジール)』から

股下の長いレディースジャージを紹介します。

レディースのトールサイズジャージについての記事でも触れましたが

需要の多かった、股下80cm以上のレディースジャージが非常に見つけ辛くなっています。

特に独占と言っても良いほど充実していた「ニッセン」からは一気に姿を消してしまい

代用品を色々と探していたのですが、ようやく入れ替わる形で

冬季仕様のジャージがニッセンからリリースされました。


Slattgir.(スラットジール)ジャージパンツ


Slattgir.(スラットジール)ジャージパンツ
参照元:ニッセン

股下  ★★★☆☆
希少度 ★★★★☆
価格  ★★☆☆☆


Slattgir.(スラットジール)とは


スラットジールは背の高い女性や手足(脚)の長い女性を対象とした

ニッセンのトールサイズ専門ブランドです

サイズに悩む女性の意見を積極的に取り入れている事もあってか

普段は意識しない様な部分まで、配慮の行き届いた製品が数多く見られます。

特にレディースのボトムスは種類もサイズも充実していて

アイテムはジーンズからルームウェアまで、レングスも股下80〜95cmまでのサイズがあります。

ニッセンにはメンズトールサイズの取扱いもありますが、レディースほど充実してはいないので

こういった部分は、本当に羨ましく思えますね。


サイズと仕様


カラーはカーキとブラックの2種類で、画像では見え辛いですが

ジャージ特有のサイドラインが入ったデザインになっています。

ウエストサイズがドローコード(紐)で調節できる、イージーパンツのような作りで

シルエットは脚長効果のある、膝下から裾に掛けてやや広がった

ロングパンツタイプのジャージです。

若い女性には、普通のジャージよりもこちらのシルエットの方が人気がありますね

裾のやや広がったシューカットなので、スニーカー等に合わせ易いのも人気の秘密でしょうか。

対応ウエストは58〜94cmでレングスは全サイズ共通の股下82cmと

トールサイズのレディースジャージでは、最も需要のあるサイズです

標準的なジャージと比べて、若干股上の浅いローライズ仕様になっているので

へそ上のウエストラインでキュッと絞る様な着用感を期待している場合は

注意が必要かも知れませんね。


生地と用途について


標準的なジャージの殆どは、薄手のポリエステル素材で吸湿速乾性が重視されていますが

冒頭でも軽く触れた通り、夏物やオールシーズン物のジャージと入れ替わる形で

登場したこちらのジャージは、秋〜春にかけての着用を目的とした作りになっています。

生地は厚手な上にコットンの混紡率も高いので、肌触りはカットソー素材に近く柔らかな作りです

スポーツ用途にも使えるのですが、どちらかと言えばルームウェア寄りの仕様に感じますね。

上下セットで販売されていないのが、すこし残念ですが

好みのパーカーやTシャツと組み合わせて使うのが良さそうです。


ルームウェアとして使うなら


夏物のジャージの埋め合わせということで、スポーツウェアとして紹介していますが

ルームウェア寄りの仕様なのは確かだと思います

ニッセンのトールサイズではルームウェアが

足すっぽりフリースハイウエストリラクシングパンツ2枚組の様な

変り種も含めて、非常に充実しています

ルームウェアとしての利用がメインならば、他の選択肢も考えてみてはいかがでしょうか?


ちょっとした注意点


今回のジャージは、ニッセンのオンラインショップではトールサイズジャンルに分類されています

スポーツウェアジャンルで探しても

股下の短めなジャージしか見付からないので注意しましょう。

また、夏物やオールジーズン物のレディースジャージがそうであったように

定番商品として安定した取扱いがある訳ではありません

ニッセンでなら、いつでも買えるという様な安心感は禁物で

気に入ったら、予備も含めてまとめ買いしてしまうぐらいが調度良いのかもしれません。







いつも応援クリック、ありがとうございます!!
トールサイズランキング人気ブログランキングblogramランキング参加中!


◆股下の長いスウェットパンツ『KAKEYA JEANS(掛谷ジーンズ)スウェットトラウザーパンツ』

今回は細身のシルエットで人気の『KAKEYA JEANS(掛谷ジーンズ)』から

股下の長いちょっと変ったスウェットパンツを紹介します。

スウェットパンツと言いつつも、パッと見は

インディゴカラーのリジッドデニムに見えてしまいますが

実はニット(編み物)素材で出来た、非常に珍しいスウェット風のデニムパンツです。


KAKEYA JEANS Sweaty trouser denim(スウェットトラウザーデニムパンツ)




股下  ★☆☆☆☆
希少度 ★★★★☆
価格  ★★★☆☆

ありそうでなかった?


「見た目はしっかりとした外出着なのに、ルームウェアような着心地の良さがある」

まさにそんな印象のボトムスですが

スウェット風のニット素材を使った珍しい製品で、素材レベルからのこだわりが凄いです。

シルエットは掛合ジーンズでも人気の高い、細身のチノパンを継承したようなスタイルで

本物のスウェットのようなルーズさは微塵も感じない仕上がりです

個人的に感心したのがバックスタイルで、スウェットで一番だらしなく見えてしまう

部分をスッキリとまめている上に、フラップポケットを配する事で上品に見せています。

柔らかく伸縮性のある素材なので窮屈な感じや締めつけ感はありませんが

腿周りが多少タイトめの作りになっているので

ゆるく着こなした方はワンサイズ上を選んでも良いかも知れません。


テーパードタイプのレングスについて注意する点


レングスは股下85cmで、トールサイズのボトムスとして見ると短いと感じる長さです。

サイズに不安のある方なら、普通はここで躊躇してしまうのですが

裾に掛けて細くなるテーパードタイプは、すこし勝手が異なり

レングスが若干短くなっているのが普通です。

普段はいているボトムスと同じ感覚で股下の長いサイズを選ぶと

足首まわりに必要以上にシワが溜まり、不恰好な着こなしになってしまいます

普段のレングスよりも3〜5cmは短く考えても差し支えはありません。


エドウインのJERSEYS(ジャージーズ)について


実は似たようなボトムスがエドウインにもあり

JERSEYS(ジャージーズ)と言うシリーズ名でリリースされています。

こちらも着心地の良さと見た目の両立がコンセプトですが

仕上がりはストレッチジーンズの進化系といった感じになっています。

残念ながらジャージーズには股下の長いサイズが無く、最長でも80cm程度です

テーバードタイプであったとしても、流石に寸足らずになってしまいますね。


親しき仲にもドレスコード


休日ぐらいは楽な格好で外出したいけど、ジャージやスウェットは流石に抵抗がある。

年齢を重ねると、着る物にどんどん無頓着になりますが

この一線だけは何とか死守している方も多いのでは無いでしょうか?

全てを諦めてジャージやスウェットに走るのも悪くないですし、実際そういった方も多いです。

実はこの習慣、異性からの印象があまりよくありません

夫婦や恋人、友人など距離感や関係は様々ですが

TPOに応じた、越えてはならない最低限のドレスコードがあるようです。

私も気が付けは、見た目やデザインよりも

楽に着られるかどうかが服選びの基準になっていたりしますが

今回のようなコンセプトの服が増えてくれると、まだまだ一線は越えなくても済みそうです。


▼ショップはこちら
Kakeya jeans 工房(岡山)直送




いつも応援クリック、ありがとうございます!!
トールサイズランキング人気ブログランキングblogramランキング参加中!


◆股下の長いスウェットパンツ『adidas originals(アディダスオリジナルス)スウェットパンツ』

今回は、世界的に有名なスポーツウェアブランド『adidas(アディダス)』から

股下の長いスウェットパンツを紹介します。

ajidas.jpeg

アディダスと言えば、プロスポーツや学生の部活動などで使われる

本格的なスポーツウェアとしてのイメージが強いですが

今回紹介する『adidas originals(アディダスオリジナルス)』はファッション性を重視した

アディダスのカジュアルラインにあたり、現在では街着として大変な人気を誇っています。

無駄のないシンプルなデザインの製品が多いのですが、何故かそれが妙にカッコ良く

個人的に大変気に入っているブランドです。

アディダスオリジナルスは、一昔前のアディダスの象徴だった

懐かしい「三つ葉」のトレフォイルをロゴにしています

本家アディダスでは見掛けなくなりましたが

見るたびに、ajidas(アジダス)を思い出してしまうのは私だけでしょうか。


adidas originals(アディダスオリジナルス)スウェットパンツ SPO FLEECE TP




股下  ★★★★★
希少度 ★★★★★
価格  ★★★☆☆

アディダスでもようやく発見


チャンピオンのスウェットを紹介した際に

どうしても股下の長いスウェットパンツを手に入れたい場合は

「アメリカ規格サイズ」を探すのが手っ取り早いと説明しました。

このチョットしたコツを知った上で、探し回っても

チャンピオン以外のブランドは滅多に見つからなかったのですが

ようやく発見しました、しかも人気の高いアディダスオリジナルスです。


サイズはSからXXLまでの5サイズ展開で、一番小さいSサイズでも

レングスが股下88cmと信じられないぐらい長く、XXLサイズでは股下96cmにもなります。

チャンピオンやハイドロゲンなど、股下の長いスウェットパンツは幾つか紹介してきましたが

踝(くるぶし)で裾が留まる「裾リブ」タイプでこれほどのレングスは非常に珍しいです

流石にアメリカ規格サイズといった所ですね。


セットアップで揃えたい方は


因みに紹介のページには、セットアップ用のパーカーもあり

こちらも同タイプのアメリカ規格サイズです。

パーカーは比較的シンプルなトップスですから、生地やシルエット以外での差別化が難しく

細部へのこだわりが、デザインの良し悪しを分けるポイントになることが多いです

特にジップ部分は結構重要で、作りが安っぽいと、全てを台無しにしかねません。

こちらのパーカーはその辺に抜かりは無く、ジップ部分は勿論

胸元のトレフォイルロゴの他にも、アディダスの三本のラインが

肩から腕に掛けて、さり気無くデザインされているなど

目立たない部分へのこだわりが光っています。


楽天で最安を探す≫adidas originals(アディダスオリジナルス)スウェットパンツ


「規格」と「企画」について


ショップでアメリカからの直輸入品を扱う際に

「アメリカ企画」という売り文句を付ける事があります。

本来の意味通り「アメリカ企画=地域限定品・日本未発売」として使う分には問題はないのですが

日本とは異なるサイズ基準の製品である事を意味する「アメリカ規格」と混同して

使用しているのを見掛けることがあります。

企画(キカク)と規格(キカク)、読みが全く同じことが紛らわしさに拍車をかけていますが

アメリカ企画の製品も、アメリカのサイズ規格で作られてることに間違いは無いので

完全な誤用とも言えず、なんとも白黒つけ難い状況になっています。

経験上いえることは、「アメリカ企画」には確かに大きいサイズも含まれますが

日本人に合ったサイズを選んで輸入している為、それ程多くはありません。

長め・大きめのサイズを探したい場合は、やはり「アメリカ規格」がオススメです。




いつも応援クリック、ありがとうございます!!
トールサイズランキング人気ブログランキングblogramランキング参加中!