グラミチが短い方に朗報!!股下の長いクライミングパンツ登場 - トールサイズナビ

グラミチが短い方に朗報!!股下の長いクライミングパンツ登場

グラミチロゴマーク
参照元:Gramicci


ジーンズ一辺倒だった一昔前と比べると

メンズカジュアルパンツの選択肢は随分と増えました。

その中でも私が特に気に入っているのがクライミングパンツで

締め付け感の無い着心地とベルト不要な気軽さが癖になっています。

グラミチ、マナスタッシュ、rokx、ワイルドシングスなど

各社からクライミングパンツがリリースされていて

人気と知名度はグラミチが飛び抜けて高い印象がありますが

全てのブランドで共通しているのは股下丈の短さです。

元々、クライミング用のパンツなので

裾まわりがもたつかない様にとの機能面からの配慮ですが

通常サイズの方ならいざ知らず、トールサイズを愛用する方にとっては

鬼門となる致命的なサイズ感になっています。

私はグラミチのクライミングパンツを何着か愛用していて

必ずハイカットかミッドカットの靴を組み合わせ

レングスの短さをどうにか誤魔化して着用しています

ですが、出先で椅子に座ったときなど

盛大にすね部分が露出することがあり、流石に限界を感じています。

最近はくるぶし丈のアンクルパンツや6〜8分丈クロップドパンツとして

暖かい季節限定で活用しようと割り切っていますが

やはり、使い勝手や着心地が良さは捨て難く

出来ればオールシーズ使ってみたいのです。

方々探してようやく見つけたのが

メンズトールサイズの駆け込み寺こと

エディー・バウアーのバックルブレマートンパンツ

クライミングパンツ定番の仕様を押えつつも

スッキリとしたシルエットのカジュアルパンツに仕上がっています。



エディー・バウアー『バックルブレマートンパンツ』


エディー・バウアーのバックルブレマートンパンツ
参照元:エディー・バウアー


名称はバックルブレマートンパンツと言い

正確にはクライミングパンツ風のカジュアルパンツといった感じでしょうか

クライミングパンツと同様に裾に向かってシルエットが細くなるテーパード仕様で

足首まわりがスッキリしています

クライミングパンツはストレスの無い着心地と動き易さの代償として

ウエストやヒップまわりのシルエットが野暮ったい欠点がありますが

バックルブレマートンパンツは細身のチノパンの様にスッキリとしている点が実にイイです。

グラミチの特徴とも言える、開脚が容易に出来る股部分のガゼットクロッチや

ウエスト部分のウェービングベルトなどをかなり意識した作りで

バックルブレマートンパンツにも股部分の立体裁断や

ワンタッチで開閉できるベルトが見られます

個人的にグラミチの様にウエスト部分にゴムが入っていれば完璧でしたが

こちらはチノパンの様なスッキリとしたウエストを重視した結果でしょうか?

このパンツはクライミングパンツの特徴を持ちながら

細身のチノパンの様にスッキリと着こなせる

クライミングパンツとチノパンのハイブリッドパンツと言えるかも知れません。


エディーバウアー裏技


さて、肝心のレングスですが普通に裾直しを前提として注文すると

最大で股下86cmが選択できます

このレングスでもクライミングパンツではぶっちぎりの長さですが

さらに、エディーバウアーで使える定番の裏技

上画像の様に股下丈を指定せずに注文すると、裾未処理の裾フリー状態で購入出来ます

この場合はなんと股下が95cmで殆どの方はサイズに不自由しないと思います。

裾未処理で注文し、自分にあったレングスに調整するときは裾上げテープが便利です

私もいつも使っていますが、アイロンの熱で接着するだけなので非常に便利です

裾部分は普段の動作では伸び縮みしない部分ですが

裾上げテープはストレッチ対応の方が良いかも知れません。




股下丈をあえて入力しない裏技は大半のメンズパンツで使えますし

エディーバウアーは定番商品の取扱が比較的安定しているので

売り切れや欠品は少ないほうなんですが

季節ごとの入れ替えはセールと共に結構大胆に行われます。

このバックルブレマートンパンツは結構ニッチな印象を受けるので

ひょっとすると、今シーズン限りの商品になってしまう可能性があります

個人的には使い勝手の良いクライミングパンツ系だけに

定番商品化や機能性素材化して欲しいところですね。


エディー・バウアー オンラインストア



どうしてもグラミチにこだわりたい方はXBORDER(クロスボーダー)で


グラミチクライミングパンツ


クライミングパンツ人気の火付け役だけに

グラミチのブランドや機能性にこだわる方も多いと思います。

流通しているグラミチのクライミングパンツは

最長でも股下が81cmほどで、これはレングス32インチ(L32)に相当します

実は海外ではレングス34インチ(L34)、股下86cmまで販売されているのですが

今の所、国内ではそのサイズを販売しているお店を見掛けません。

どうしても海外版のL34サイズのグラミチが欲しい場合は

手数料と国際送料分で多少割高になってしまいますが

注文が簡単なXBORDER(クロスボーダー)を利用して

米国アマゾンから購入する方法があります。

以前にXBORDERで超簡単!!トール丈ジャージを海外通販でGETする方法でも説明しましたが

XBORDERの検索窓に「Gramicci」か「グラミチ」で入力すると普通に注文できます。

ただし、グラミチは日本国内でしか手に入らない

いわゆる「日本企画」の商品を数多くリリースしており

海外で手に入るグラミチのクライミングパンツは

日本企画としてローカライズされていないオリジナルに近い製品です。

細身でスッキリとした見た目のナロー仕様が定着した日本企画とは異なり

シルエットはゆったり目で初期のグラミチそのままの定番商品なので

ルーズめに着こなすか、脚の長さも含めて全体的に体格に恵まれた方に向いています。

日本企画とはシルエットが異なりますが

逆に日本で販売されていない速乾素材のクライミングパンツも販売されているので

興味のある方はXBORDER(クロスボーダー)を使うのも手かも知れませんね。






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