どのブランドが好み?オススメのトールサイズジーンズ4選 - トールサイズナビ

どのブランドが好み?オススメのトールサイズジーンズ4選

各種ジーンズ


私自身、年齢が上がってきたせいもあって

ジーンズをめっきり穿かなくなってしまいました。

本格的なコットン100%のジーンズはお世辞にも着心地は良くなく

長時間着用していると、その圧迫感から意外なほど疲れます

夏は暑く冬は寒い、おまけに動き辛いという機能性の低さも手伝って

現在ではチノパン・カーゴパンツ・スウェットパンツ・イージーパンツなどに

主役の座を完全に奪われてしまっています。

ここまで書くと、欠点だらけの様にしか感じないジーンズですが

ジーンズを積極的に穿かなくなってから

頻繁にある問題にぶつかるようになりました

それは、以前よりも服の組み合わせに悩むことが増えたという点です。

噛み砕いて言うと「悩んだら取り合えずジーンズ」という

便利なテクニックが使えなくなったことで

着こなしに気軽さや余裕が無くなってしまったのです。

私が思っていた以上にジーンズの恩恵は大きかった様で

ジーンズを普段着のローテーションに再加入させるべく

久しぶりにトールサイズのジーンズを購入することをにしました。

普通ならユニクロのジーンズくらいがお手軽でいいのでしょうが

残念ながらトールサイズとなると、そう簡単にはいきません

今回は個人的に購入候補に挙げた

股下90cm前後のトールサイズジーンズをメインに紹介していきます。



ジーンズ選びで注意すべき点


ジーンズを洗濯


前置きとして、通常サイズ・トールサイズに限らず

体型に合ったジーンズ選びをする際に

最低限注意しなければならない点に触れておきます。

素材の大半が天然繊維のコットンであるジーンズは

洗濯をすると必ず縮み、製品によってはサイズが大きく変化します

購入するジーンズがリジッド(未洗い)製品であるかどうかは必ず確認しましょう。

リジッド(未洗い)ジーンズはノンウォッシュや生デニムとも呼ばれ

洗濯や水通しをすると、ウエストでワンサイズ程度

レングスでツーサイズ程度は普通に縮んでしまいます

股下90cmの未洗いジーンズを購入したのに

洗濯したら股下84cmに縮んでしまったなんて事もあり

洗い済みのワンウォッシュジーンズを選ぶか

あらかじめ縮み分を計算に入れたサイズ選びを心掛けた方が良いでしょう。

因みにリジッド(未洗い)ジーンズを洗濯前に裾直しをするのは厳禁で

洗濯で縮み切ったあとに、あらためて裾直しをします

良心的なお店はこのあたりをしっかりとわきまえているので

未洗いジーンズの裾直しを説明無しでサービスしている店は避けましょう。

余談ですが、色落ち加工がされているジーンズは

100%ウォッシュ済みなので縮みの心配はありません

ですが、加工の過程で生地が縮み切っているので

股下の長い製品は非常に少なくなってしまいます。



やっぱり王道ならリーバイス


リーバイスネオン


ジーンズに詳しく無い方でも知っている

ジーンズの代名詞といえばリーバイスです。

実店舗で取扱いのあるリーバイスの大半はレングスサイズがL32〜L34で

股下が長い製品でも86cmくらいが一般的です

流石にトールサイズとしてはもう一声欲しいので

リーバイスの公式サイトでトールサイズを探してみます。

公式サイトの上部にある検索窓にL36と入力してみますが

L36はレングス36インチという意味で股下丈は91cm程度になります。

幾つかの製品が該当しましたが、大半が本格仕様の高額ジーンズです

おまけに、リジッド(未洗い)なので洗濯後に縮み

恐らく実用サイズは股下86cm未満になってしまいます。

価格的に手が出ませんしサイズも不十分なので落胆を隠せませんが

リーバイスにはLevi's(リーバイス) 501 ORIGINALという廉価版の製品があり

価格が控えめな上に、レングスがL40(股下丈100cm以上)のサイズも存在しています。

この501ORIGINALも未洗いのリジッドなので縮みを考慮してサイズ選びをする必要がありますが

股下90cmを目安にしている場合はL38(股下97cm)くらいが

洗濯後に調度良いサイズに落ち着きます。

コットン100%なのでジーンズ特有の窮屈感はありますが

定番で癖の無いジーンズが好みの方には良い選択肢ですし

股下90cmでも足りない方には救いの神になり得るジーンズです。






スタンダードで着心地重視ならエディーバウアーのジーンズ


エディーバウアーロゴマーク
参照元:エディー・バウアー・ジャパン


このブログで度々紹介しているメンズトールサイズの駆け込み寺ことエディーバウアーです。

カジュアル寄りのアウトドアブランドとして知られていますが

ジーンズの取扱いもしっかりしています。

インディゴ系だけでも5種類程度のライナップがあり

流石にアメリカのブランドだけに基本を押えた堅実なジーンズという印象

大半がウォッシュ済みなので縮みの心配が無く

ストレッチ素材混紡なのでコットン100%のジーンズよりもアクティブに使えます

シルエットは意外にスッキリしていて、股上が浅すぎない安心感のある着心地ですね

バランスが良く癖が無いので個人的に大変気に入っています。

普通に購入すると股下86cmが最長なのですが、例の裏技を使い

股下丈をあえて指定しない裾仕上げ無しで注文すると

股下90以上の裾フリー状態の製品が購入出来ます。

いつもなら手放しでエディーバウアー製のパンツを薦めるのですが

ジーンズに関しては裾直しが個人では難しく

裾上げテープを使ってもキレイに仕上げることが出来ないので

購入後、お近くに裾上げを持ち込みで引き受けてくれるお店がある方以外は

避けたほうがいいかも知れません。


エディー・バウアー オンラインストア



カジュアルで細身が好みならシャロットファーム


シャロットファームジーンズ
参照元:シャロットファーム


シャロットファームは工場直送のファクトリーブランドで

コストパフォーマンスは飛びぬけて優れています。

今回紹介する中では最もカジュアル寄りな作りで

人気の高いIM205は細身のシルエットになっていますね

ストレッチ素材混紡なので窮屈感は無く、ジャストサイズで着られますが

スポーツなどで太ももが発達している方はウエストサイズではなく

ワタリを基準にサイズ選びをした方が失敗が少ないです。

ウエストサイズが細かく分かれていなかったり

人気商品の宿命なのか定番のカラー以外は入荷待ちが多いなど

いろいろと細かな不満も多いですが

レングスは股下89cmと十分及第点で

ウオッシュ済みなので洗濯後の縮みもありません。

着心地の良さ、細身のシルエット、低価格、高品質と

ツボを押えた作りで股下84cmのユニクロジーンズでは

レングスを賄えない方にとっては最適な代用品になりますし

なによりユニクロと比べて他の人と被る確率が下がるのが地味に嬉しいです。






耐久性を求めるならIRON HEART(アイアンハート)のジーンズ


アイアンハートロゴマーク
参照元:REBIRTH


ジーンズの大きな特徴の一つと言えるのが耐久性です

最近のジーンズは着心地を重視する為やコストダウンの為に

どんどん薄くなっていて、ユニクロの一般的なジーンズは10オンス程度です。

最後に紹介するアイアンハートはバイカー御用達のブランドで

丈夫なレザーパンツの代用として分厚いジーンズが製品化されています

21オンスを筆頭とするへヴィーオンスジーンズの耐久性は折り紙つきで

着心地重視のストレッチジーンズとは真逆の方向性と言えるでしょうか。

丈夫さがウリのジーンズといえば一昔前にTVでも紹介された

桃太郎ジーンズがありますが、レングスが長めの製品があまり多く無いので

個人的にはアイアンハートのほうが選択肢が多く好みです。

レングスは股下89〜94cmの製品がメインで殆どがウオッシュ済みです

ジーンズ本来の丈夫さや色落ち、とにかく長く愛用したいという方は

少し値が張りますがコットン100%のヘヴィーオンスジーンズが良いでしょう。

因みにアイアンハートは黒よりも黒いブラックジーンズ

その名も「黒鎧」で有名なブランドです。






まとめ


タイプ別に4種類のジーンズ・ブランドを紹介しましたが

結局、私が買ったのはシャロットファーム製のIM205です

カラーは色落ち加工の無いブルーかライトブルーが欲しかったのですが

残念ながら欠品していて、結局ユーズドブルーに落ち着きました。

最後まで価格帯の近いエディーバウアー製のジーンズと悩みましたが

裾直しを持ち込みでしなければならない部分が明暗を分けた感じです。

色落ちやジーンズ本来の丈夫さを求めるなら

リーバイスかアイアンハート

着心地の良さとカジュアルなシルエットを求めるなら

シャロットファームかエディバウアーといった選択になるでしょうか

どれを選ぶにせよ、股下90cm前後のレングスはクリアしているので

サイズ面での心配はなさそうです。






いつも応援クリック、ありがとうございます!!
トールサイズランキング人気ブログランキングblogramランキング参加中!



この記事へのコメント

コメントを書く

お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

ランキングバナー

この記事へのトラックバック