洗濯でわかる実力!!ジンバブエコットン製ジーンズの魅力とは - トールサイズナビ

洗濯でわかる実力!!ジンバブエコットン製ジーンズの魅力とは

各種ジーンズ


久々にジーンズについての話題です

私自身、一昔前はクローゼットに山ほどジーンズを抱える

そこそこのジーンズ馬鹿でしたが

今では、お気に入りの数本を保有するのみになっています。

理由は色々とありますが、ジーンズ特有の暑苦しさと圧迫感のある着心地が

加齢と共に極端に苦手になったことが、一番大きいでしょうか

人間、一度でも楽をすると、元に戻れなくなると言いますが

流行のキレイめスウェットパンツや涼しく着心地の良いイージーパンツに慣れてしまうと

窮屈なジーンズには中々手が伸びなくなります。

先日、汚れが少し気になったので

数少ないお気に入りの一本を久々に洗濯してみました

因みに賛否両論ありますが、私はジーンズを「洗う」派です。

10年以上穿き続けている、生え抜きの一本ですが

膝のあたりの生地が伸びて、かなりくたびれた感じになっています

そろそろ限界かなぁと思いつつも、洗濯してみると

不思議な事に延びた膝の部分が元に戻っています

すっかり忘れていましたが、このジーンズが

ジンバブエコットン製だったことを思い出しました。



ジンバブエコットンとは?


綿花


ジンバブエと聞くとスーパーインフレで有名な

ジンバブエドルが真っ先に頭に思い浮かびますが

アフリカ大陸南部に位置する一国家です

そこで産出されるジンバブエコットンは

標高1500mの高地で栽培された無農薬のオーガニックコットンで

手摘みで丁寧に収穫された、世界最高品質のコットンです。

元々は高級なドレスシャツなどに使われていた素材ですが

最近ではアメカジなどに代表されるカジュアルな衣類にも使われるようになりました。

値段が高いだけで、通常の物との違いがわからない高級品は腐るほどありますが

このジンバブエコットン製のジーンズは

手で触れた瞬間、脚を通した瞬間に違いがハッキリとわかる代物です

すっかり穿き慣れてしまい、今でこそ感覚が鈍くなっていますが

初めて穿いた時は「これ、本当にジーンズ?」と思えるほど感動しました。

ジンバブエコットン製のジーンズは新品でも

何年も穿きこんだヴィンテージジーンズのような柔らかな風合いがあり

「ジーンズの生地は硬い」と言う固定観念を見事に覆してくれます

陳腐な例えですが、無料で配られているポケットティッシュと

保湿成分入りの高級ティッシュくらい肌触りが違います。

通常よりも柔らかい生地なので、膝などテンションの掛かる部分は延びやすいのですが

冒頭で触れたように洗濯や水通しで元に戻る、抜群の復元力があります

柔らかいという部分で勘違いしそうになりますが

耐久性も普通のコットンより高く、丈夫さも折り紙付です。



ジンバブエコットン製のジーンズについて


このお気に入りのジーンズは、ブランドジーンズ全盛の時代に購入したもので

現在はあまり生産していない、グッチ製のブラックジーンズです

久々にジーンズ熱が再燃したので、インディゴカラーが欲しくなり

ジンバブエコットン製のジーンズを探してみたのですが

FULLCOUNT(フルカウント)

桃太郎JEANS

R.J.B

の3ブランドが特に有名で

手に入り易く、股下90cm前後のトールサイズ仕様という条件では

フルカウントと桃太郎JEANSが良さそうな感じです。

特に選択肢が多いのがフルカウントで

ジンバブエコットン100%の定番モデルがシルエット別に4種類あります。

FULLCOUNT(フルカウント)定番モデル
参照元:FULLCOUNT


0151と1101は細すぎず太すぎずの定番シルエット

1108はフルカウントの定番モデルでは一番人気で、やや細身のすっきりとしたシルエット

1109は定番モデルでは最も細身で裾にかけてテーパードした今風のシルエットです。

サイズはウエストサイズ32インチを境にレングスが2インチ(5cm前後)異なり

股下90cm以上のサイズはウエスト33インチ(88cm)からで

ノンウォッシュモデルの場合は洗濯後に縮みが生じます。

股下の長いサイズを選ぶ場合、必然的にウエストの大きいサイズから

選ぶ事になってしまうので、細身で長身の方よりも

全体的に体格のガッチリした方に向いたジーンズかも知れませんね。

ヘヴィーオンスの「XX」モデルもありますが

無印の定番モデルは生地が13.7オンスとそれ程厚くは無く

フルカウントのジンバブエコットン製ジーンズは

丈夫さよりも、柔らかい生地の風合いを楽しむ点が重視されている印象です。

ジンバブエコットンの丈夫さを売りに

フルカウントとは別ベクトルの製品作りをしているのが桃太郎JEANSで

トールサイズ相当の選択肢は少ないものの、個性的な仕上がりになっています。

桃太郎JEANS0205SP
参照元:桃太郎JEANS


バックポケットの二本線が印象的な「出陣LABEL」の「0205SP」モデルで

若干細身のストレートシルエットです。

レングスは全てのサイズで股下90cmあり

防縮加工のワンウォッシュで販売されています

洗濯後に縮んでしまい、サイズが変わってしまうことが無いのがイイ感じです。

TVでも紹介された事のある生地の丈夫さと、ムラ感のある色落ちが魅力で

フルカウントよりも無骨なジーンズらしさが全面に出ていますね。

個人的にフルカウントのシルエットが好みなんですが

ウエストサイズが大きすぎるのと、洗濯後の縮みで

レングスが股下90cmを若干下回ってしまうのが気になります

ですが、フルカウントの公式ページによると

洗濯で縮んだ後に約2〜3cmの伸びが生じてくるそうです

この辺も、ジンバブエコットンならではと言った感じですね。










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